こんにちは、りょう社長です!
10月に入ってからというもの、、
街中がオレンジや紫、黒に染まっています。
スーパーやコンビニには「ハロウィン限定」の お菓子や飾り付けが目白押し。
電車内や街中では、仮装した若者たちが集まり、
何やら楽しそうにしている姿も目にします。
ちょっと前まで「ハロウィン、何それ?」って感じでしたが、
近年ではクリスマスやバレンタイン並みの盛り上がりを見せている気がします。
なんでだろう?
ちょっと考えてみました。
もともとハロウィンは、ヨーロッパ発祥のお祭り。
でも日本においては、まったく次元の違う切り口で、人々に扱われています。
まず1つ目は、商業イベント(企業の販売機会)。
クリスマスやバレンタインのように、絶好の商機。
スイーツ、仮装グッズ、イベント。
ハロウィン「限定」と聞くと、
なぜか買いたくなる人の気持ちを巧みに利用しています。
そして2つ目。
個人的にはこれが1番大きな要素かと思っています。
SNSの台頭。
X(旧Twitter)、Instagram、TikTokなどのSNSの普及。
日常のちょっとした出来事や、特別なイベントを「共有」することが当たり前、
一種のコミュニティになっています。
イイネを得るために、自己肯定感を得るために、
という意見もあるみたいです。
ハロウィンが他のイベントと決定的に違うのは「仮装」です。
大人が堂々とコスプレできるイベントって、ほとんどないですよね。
仮装した姿をSNSで発信して、SNS映えを意識して、
ハロウィンの普及を加速させたように思えます。
そして、毎度世間を騒がすのが、、、
渋谷ハロウィン。
12年前、マスコミの専門学校に通っていたとき、
一度だけ渋谷で仮装してマスコミ塾のみんなとパーティーをしましたが、、
今は異次元のお祭り感を見せています。
渋谷が若者の暴れる場所になりすぎて、、
最近では以下のキャッチコピーが生まれています。
「今宵、ハチ公を泣かせるな」
「世界に誇る若者のまちをバカ者のまちに変えないで」
「ハロウインの渋谷みたい。そんな例えが、いい意味で使われる日が来ますように」
凄い例えですよね。
僕も文章家なので分かりますが、秀逸なコピーだと思います。
マナーは守ってほしいものです。
賛否はありますが、
ハロウィンが一大イベントとして根付くきっかけになったのは間違いありません。
僕も最近SNSでの発信に力を入れています。
SNSを使って、
とあるプラットフォームを使って双方向にコミュニケーションできる世界のことをWeb2.0と言います。
Web1は一方通行。記事や情報をユーザーが一方的に読むだけ。
そして最近騒がれているのがWeb3という世界。
ブロックチェーン技術を使っていて、
どこかの会社のプラットフォームに依存することなく、
ユーザーみんなが情報管理をする世界だそうです。
以前、決済業界で働いている友人から、
「決済が、世界を変えるかもしれない」という面白い話を聞きました。
どんな内容なのか??
とても興味深かったので、 また後日発信しますね!
最後に、、
阪神、よく頑張りました!!
悔しいけど、また来年!夢を見させてください!!
石井投手、誰も阪神ファンは責めないよ!
きっと、ここで打たれたのも何かの意味があると思います!
来年もファンと一丸となって、日本一を目指しましょう!!!

