こんにちは、りょう社長です。
今回のタイトルは。。。
「口下手こそ文章を磨け!」です。
今回も非常に大事なことを伝えます。
そもそも、なぜ「会話」というものは難しいのでしょうか。
なぜ、口下手という状況に陥るのでしょうか。
口下手な人は、なぜ文章を磨くべきなのか。
「会話」は、五感に働きかける必要がある、
非常に高度なコミュニケーション手法です。
五感に働きかけるとうことは、
表情・仕草(視覚)、声のトーン(聴覚)、等の要素が絡み合っています。
一方「文章」は視覚のみに働きかける手法。
私が言いたいのは文章は会話に比べ、稚拙なコミュニケーション手法だ!
ということではありません。
僕は文章こそが最強のコミュニケーション手法だと思っています。
(この理由はまた改めてお話ししますね)
アニメよりも、漫画よりも、文章だけの小説が好きな方が多くいらっしゃいますよね。
僕も一時期ハマったものです。
登場人物を僕の好きな人にらあてはめて読むこと。
主人公は堂本剛。
ヒロインは長澤まさみ。
一時期、僕を主人公にしたこともありましたがすぐにやめました。
小説を読んでいると、幼馴染の女の子がでてくる。
よし、ヒロインは長澤まさみとする。
僕が成長し、高校に通って隣に好意を寄せる人ができた。
いや、こっちが長澤まさみか。
社会人になり合コンをする。
ああ、ここにも長澤まさみが。となる。
僕が主人公になると、ヒロインは長澤まさみに固執し過ぎて、話がぶれてしまうったのです。
で、話戻るんですけど。
会話は苦手だけど、メールでは全然平気という方もいるのではないでしょうか。
僕が学生の頃、アメーバピグというものが流行りました。
PCでアバターが不特定多数の方々と文章(チャットのようなもの)でコミュニケーションをとれるという、当時は
一世を風靡してました。
僕の友人の中に、女性を目の前にすると、何を話していいかわからなくなるという人がいました。
でも、アメーバピグの世界では饒舌も饒舌。
かなり積極的で、こっちが困惑するレベルでした。(笑)
どうしてアメーバピグでは平気なのか問うと。
リアルな世界だと、人の表情とか、その場の雰囲気とかを気にしすぎてしまう。
相手が何も言っていないのに、「無言だとつまらないのかな?怒っているのかな?」
となるそうです。
文章だと、ある意味余計な情報がないため、自信満々にコミュニケーションとれるとのことでした。
※確かアバターの反応でわらう、泣く等のリアクションは可能でした
その答えを聞いた時、思春期を思い出しました。
メールでは女子と余裕で話せる。
でも直接会うと、意外にもの静かだねとか言われてめっちゃ傷ついたことを。
カッコつけようとしちゃう。モテようとしちゃう。
変にかっこつけちゃうんですよね。
会話が難しい理由は、色んな情報を気にしすぎてしまうこと。
そして自分もいろんな情報を操らなければいけないこと。
片思いの人を前にすると、怖そうな上司を目の前にすると、
頭が真っ白になった経験ありませんか?
でも、家族、仲の良い友人だったらどうですか?
スラスラしゃべれますよね?
周りはじゃがいもだと思え、なんて言葉も聞いたことありますよね。(笑)
口下手こそ文章を磨け!
現代は、様々な職種やツールがあります。
口下手でも、会話でなく文章で勝負することができる時代です。
それと同時に、文章を磨くと口下手が驚くほど改善します。
実は、僕が口下手の最たるものでした。
今ではセミナー講師もやっています。
口下手にも色々理由はあります。
なかなか言葉が出てこない。
あなたの会話は温度がない。
そんなあなた。
僕と一緒に学びませんか?
p.s.
また夏がきましたね。
若者はいいな。
フラれても何度でも夏はくるから。

